ダイビング入門NAVI

ダイビングスポット:八丈島

ダイビングをする方で、関東に住んでいる人が気軽に行けるスポット、それは伊豆諸島ではないでしょうか。

この伊豆諸島の中の、八丈島を紹介します。
八丈島は、飛行機でも船でも行くことができます。

八丈島で見られる魚をシーズン別に紹介すると、春ごろはスズメダイの仲間であるテンジクダイの繁殖期になり、よく見ることができます。
また、5月ごろはアオリイカの産卵が行われるのでそれが見ものです。そして、この頃に、ハンマーやニタリが出現することもあります。

夏になると、ニモで有名になったクマノミの産卵シーズンになります。
このほかにも、様々な幼魚を見ることができます。
そして、イソマグロやムロアジ、ツムブリ等の魚も出現してきます。

秋の9月後半から11月ごろは、透明度が非常に良くなる時期で、カンパチの群れを見ることができるでしょう。

12月ごろに入ると、キビナゴの大群やツノダシ、ウスパハギの大群が見られるようになります。
12月といっても水温は高く、22度ぐらいあるので、寒さを気にせず潜ることができます。

1月に入ると風が強めの日が出てきて、潜れないときもありますが、マダラエイなどを見ることができます。
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